『ふるさと納税』なる名称は良く耳にするが、「面倒でやってない。」と言う方は多いでしょう。
最近では提出物を全てweb・ネット上で行えるようになり、より便利になりました。
注意点
当ブログはできるだけ調べた上で情報を載せておりますが、
正確性や安全性を保証するものではありません。筆者が勘違いをしている場合もございます。
当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
重要な点
簡単に済ませるなら重要なことはこれだけ!
・自分の控除限度額を確認する。
・ふるさと納税のサイトを選ぶ。
・ワンストップ特例制度に対応している商品を限度額まで購入。
ふるさと納税とは
ふるさと納税とは、自分の選んだ自治体に寄付をする制度です。寄付額のうち2,000円を越える部分について、所得税と住民税から原則として全額が控除されます。寄付をされた自治体からは、寄付額に応じた特産品などのお礼の品(返礼品)をもらえます。
引用:https://www.bellemaison.jp/cpg/column/tm008/clm0162/clm0162.html
とのことです。
つまりはふるさと納税サイトで2000円以上、お買物した分は『次年度の税金から差し引いてくれる』とのことですね。※差し引き限度額に制限があります。
ふるさと納税を行った年の『翌年6月から住民税の控除が適用』されるらしいです。
始めたきっかけ
前々から『ふるさと納税はお得で美味しいものが食べれるよ~』という噂を小耳にはさんでいたのもあり、
たまたま『さとふる』のテレビCMを見て、得ならやってみっか~ぐらいの勢いです。
自分の控除限度額を確認
さとふるの料金シミュレーターで大体の限度額を調べることができます。
https://www.satofull.jp/static/calculation01.php
↑例として、年収400万の独身者なら限度額は約41,000円とでますね。
※転職予定などで年収が変わる可能性、想定できない場合は注意が必要かもです。
ふるさと納税のサイトを選ぶ
サイト調べるのめんどくさい~という方は
・楽天ふるさと納税
・さとふる
とかやっとけばいいと思います。(適当)
最初に始めたふるさと納税サイトがたまたま『さとふる』だったので同じサイトで続けております。
変更するのが面倒なだけで楽天ポイントが付いてくる『楽天ふるさと納税』に変えようか考え中です。
ワンストップ特例制度に対応している商品を選ぶ
※『ワンストップ特例制度』を行うには『マイナンバーカード』が必要です。
ワンストップ特例制度とは、ふるさと納税をした後に確定申告をしなくても寄付金控除が受けられる便利な仕組みです。「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」に必要事項を記入して、寄付した自治体に送るだけなので、とってもかんたん!寄付金上限額内で寄付したうち2,000円を差し引いた金額が住民税から全額控除してもらえます。
引用:https://www.furusato-tax.jp/about/onestop
ということで、
確定申告するのが面倒な方、『ワンストップ特例制度』に対応している商品を選びましょう!
昔は『ワンストップ特例制度』するために書類コピーして郵送してました。
現在は全てネットから申請できるようになりました!便利な時代ですね。
まとめ
ということで、
どうせ払う予定の来年分の税金。
美味しいもの食べながら払えるなら得というものでした。
ちなみに私が今までに選んだ商品は
・本ずわいかにしゃぶ詰め合わせ
・佐賀牛特選ロースステーキ
・雪ヶ峰ロール&ジャージー乳のアイスブリュレ
・オホーツク産ホタテ玉冷大
・厚切り牛タン3種食べ比べセット
などそれ以外にも色々ありますが、その時に食べたいと思ったものを選びました。
もしよかったらこの機会に『ふるさと納税』も考えてみては~